何歳になったら妊娠していいの?
こんにちは。
ティアスマのAyuです。
今日は、性教育のおはなし。
10代の妊娠・出産についてです。
10代の妊娠・出産と聞いて、どんなイメージが沸きますか?
お子さんに、何歳からなら妊娠してもいいと伝えますか?
お母さんが思う「安心」できる年齢って、
何が「安心」なのか考えてみましょう。
逆に、例えば、16歳で妊娠した場合、何が不安ですか?
学校に行きながら、と思うと不安?
きちんと子育てができるのかしら?って不安?
世間体も気になるかもしれませんね。
お子さんに伝えられる心配や不安は沢山あると思います。
何を伝えたらいいんだろう?
私は、子どもには、きちんとリスクを伝えるのが大事だと思っています。
若年妊娠・出産のリスクとは何か。
未熟な子宮への負担や、妊娠中毒症のリスク、
未発達な骨盤による出産時のリスク、早産や低出生体重児等があるので、
あなたの体は、まだ赤ちゃんを産む準備が整っていないから、
自分の体へのリスクが高いこと、
赤ちゃんも無事に産まれるか分からない
というデータに基づいた情報をきちんと伝えることが大事だと思っています。
もちろん、お母さんが心配なの!!
というお母さんの気持ちを伝えるのも大事なので、
お母さんの気持ちと合わせて、
お子さんの体と赤ちゃんへのリスクが高いことを伝えてあげて下さいね。
難しい話をする必要はありません。
妊娠中毒症とは!っていう説明も、特に必要はなくて、
簡単な言葉で、分かりやすくサラッと伝えてあげて下さいね。
自分の体を大切にして、
赤ちゃんも無事に産んであげよう
そういうメッセージが伝わればいいと思います。
お母さんのための、お子さんへ伝える性教育講座~ibuki~では、
分かりやすい言葉で、明るくサラッとお子さんへお話できるように
お子さんへの伝え方のお手伝いをさせていただきます。
「赤ちゃんはどこから生まれるの?」や、
「何歳になったら妊娠してもいいの?」に
なんて返そう?ドキドキ!
ってちょっと不安になる方は、
是非~ibuki~にいらして下さいね。



