初潮を迎える前に
こんにちは、ティアスマのAyuです。
今日は、新しい講座のご紹介です。
『はじめてのサニタリー用品』
はじめて使う日のための準備に:
小学校中・高学年女子のための生理用品入門講座
~luna~
です。
え、そんなの学校の保健の授業で習ってきたよ
って思いますよね?
でも、実は保健の授業で生理について習ってから
実際に初潮を迎えるまでに結構月日が経ってしまうケースが多いんです。
早い子は4年生に生理がくる、と言っても、
遅い子は中学生になってからだし、
初めての生理がくる平均年齢って12-13才なんです。
4年生の時に生理について習って、
生理用品についても習ったけど、
2年後に生理になったときに、結構焦ります。
習ったこと忘れちゃってるんだもん!
普段から定期的に生理について家庭でお話できていますか?
私は生理についてはちょくちょく話しても、
生理用品の使い方については一回きりにしちゃっていたんですね。
そしたら、5年生の娘に「覚えてない」って言われてしまって、
それならちょっと復習しとこっか、という流れになりました。
私は、ただただ先生の話を聞いても
あまり内容が入ってこないとか、右から左へって
なってしまう方なので、
実際に体験して覚えるのが大事だと思っているんです。
なので、この『はじめてのサニタリー用品』講座では、
月経についておさらいもしますが、
・実際にどれくらい経血が出るのか?
・サニタリー用品ってどんな触り心地なの?
・どうやって使うの?
・本当に経血を吸収してもサラッとしてるの?
など、実際に見て触って体験してもらいます。
聞いて覚えたことよりも、見て触って覚えたことの方が
長く記憶として残ると思うので、
体験する時間を大切にしています。
また半年後、1年後、まだ生理が来ていなかったら、
お母さんや保護者の方と一緒にもう一度家でもおさらいできる内容を
お母さんも覚えて帰っていただけるので、
お子さんだけの参加もOKですが、
是非親子でご参加いただけたらと思います。
初回開催は11月14日(土)@神奈川県二宮町になります。
定員10名(5組)です。
詳細・お申込みは
『はじめてのサニタリー用品』ページをご確認下さい。



